【朝霞市】シップの疑問??? 朝霞台かしわ整骨院(接骨院)

2016年07月23日

日本人は、みんな湿布が大好き??

 

これは、お医者さんや薬剤師さんが皆さん思っていることだそうです。

たしかに言われてみれば、そうかもしれないですね。

寝違え、肩こり、腰痛、四十肩、膝痛にしても、とりあえずシップを貼る方って多いですよね。

病院に行っても、先生に自分からシップを出してくださいという方もいるくらいですしね。

 

当院でも、患者様からシップについての質問を受けることが結構あります。

もちろん薬の専門家は薬剤師さんですが、わかる範囲でのアドバイスはさせて頂いています。

 ●よくある2大質問

 

Q:湿布ってどれくらい貼っていていいの?

A:シップに含まれる消炎鎮痛剤は、2~3時間が吸収のピークと言われていますので、半日くらいで貼り替えるのがベスト。

また、貼りっぱなしにすると、汗で蒸れるなどのさまざまな原因で、かぶれや赤みなどの皮フトラブルにつながる可能性があります。特にかぶれやすい人は、3~4時間したらはがして皮フを休ませましょう。

 

Q:温シップと冷シップってどっちにすればいいの?

A:薬の有効成分にはほとんど差はないとのことです。冷感タイプはメントールを、温感タイプはトウガラシエキスを多く含んでおり、それぞれ冷感刺激と温感刺激によって症状を和らげます。

つまり、どちらを選ぶかは貼って気持ちの良い方を好みに応じて使用すればよいということです。注意点はどちらもかぶれ防止のため入浴1時間前に剥がし、入浴後30分経過後に貼ると良いそうです。

 

 

当院では、施術と併せて自宅で出来る体操やストレッチ、生活指導・アドバイスなどにも重点を置いて患者様の健康維持に力を入れています。

 

朝霞台かしわ整骨院は 、『症状改善の、その先まで』を考える

 

当院には朝霞市(西弁財・東弁財・三原・西原・朝志ヶ丘・泉水・浜崎・宮戸・本町・膝折・北原・仲町・幸町など)をはじめ、隣接する志木市、新座市、和光市、富士見市などからもたくさんの患者様がおみえになっています。

 

どこに行っても治らない痛みの改善は、朝霞台かしわ整骨院(接骨院)へ

 

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